先日J.M. WESTONの180をフリマサイトにて購入しました。これにはシューツリーが付属していたのでいい買い物をしたと思っていました。しかし、いざ開封してよくよく見てみると
あれ、これサイズ合ってないのでは?
というわけで、ウエストンの180に入れるシューツリーのサイズを紹介します。
180のサイズは6c

付属のシューツリーは041Mのサイズ6でした。

しかしこれが適性サイズよりも少し小さいのです。具体的には
- 踵の接点の両脇に隙間がある(画像赤丸の位置)
- ヴァンプ部分に張りがなく押すと空間があり履きジワを伸ばすことができない(画像青丸の位置)
- シューツリーがつま先の芯材と踵の芯材のみに当たっており面ではなく点で力が加わっている

もちろん大きすぎるシューツリーは型崩れの原因になるので禁物ですが、履きジワを伸ばすことができないのであればシューツリーを入れる意味が半減してしまいます。
そこで小さいシューツリーは手放し、新しいシューツリーを入手しました。
新しいシューツリーは同じくサイズは6で041Lの型です。

踵は若干小さい気がしますがヴァンプ部分の張りは間違いなくこっちが適性サイズ。チューブが縮みきることもないので縦方向に大きすぎる負荷がかかることもないでしょう。
まとめ
180ローファーのサイズ6cに入れるシューツリーは041Lのサイズ6
なお641ゴルフのマイサイズは6/cで、シューツリーは同じく041Lのサイズ6を入れています。
